

- ついにオフィシャルサイトが出来ましたね!
- ありがとうございます。
- 以前からFEBが出ていてその存在は知ってましたが、Hoop In The Hood 2006を初めて見せてもらって、すっごい感動して(笑)。その後の夏くらいだっけ?本格的にサイトを作ろうって話になったのは?
- 結構前から友達にサイトをもっとしっかり作りなさいっ(笑)と言われてて…。
そんで、渋谷で泉さんらが飲んでいる時に、後から合流して、Hoop In The Hood 2006の話題で持ちきりになり、HP作ろうよって話しになって、いやいやお願いしますみたいな。笑
その後に、池袋で2人で飲みながら打ち合わせした時に、雑誌風のHPにしたいと伝えましたね。
- SLAMとか有名海外雑誌を見せられて、プレッシャーをかけられました(笑)。
とはいえ、今後の展開は作っている立場としても楽しみです。具体的にはどのようにサイトを活用していきますかね?
- イベントの告知以外にもアパレルやDVDやCDなんかもどんどん出していくんで、チェックして欲しいですね。ただし、ここで扱う物はHITHに関連してるものだけ、オリジナルショップっていうのかな、まさに雑誌みたいにうちの流行をお届けしますよ。
表紙は1月〜3月(冬号)・4月〜6月(春号)・7月〜9月(夏号)・10月〜12月(冬号)と変わっていきます、勿論モデルも変わっていきます。
- それはどういった方々を?
- 内緒!笑
まぁ、いろいろ考えてますよ、とにかくHITHに関連してて頑張ってる奴等を出していきたいと思ってるし、そういう奴等にスポットライトを当てて上げたい。
昔からHoop In The Hoodはそういう場にしたいと思ってきたからね、今回こういう形でやれるのは嬉しいね。どんな奴等が表紙を飾ってくのか俺が楽しみだし皆も楽しみにしてて欲しいですね。
- ところで、Hoop In The Hoodを始めたきっかけは?
- 3on3大会に出た時にスゲーデカイ会場で人がいっぱい居るのにバスケやってる奴しかいなかったことかな。
- これまでの閉ざされたバスケ界(笑)では普通のことだよね?
- 確かに普通なんだけど、俺には違って見えたんだよね、観る客が居ないってのはまずいぞ、これじゃ日本のバスケは盛り上がんねーよってその時感じた。
そんで俺は観る側も、プレイする側も楽しめるイベントをやろうと思ったわけ。
- イベント開催までは簡単に進んだんですか?
- いやいやいかなかったよ、足立コート管理してる公社さんに挨拶に行ったりしてさ、一番困ったのは金だね。資金がなかったからホントに仲間だより、そんで何とかやれたんだけど集客数がなんと30人くらい。STAFFの方が多かったよマジで。笑
- そうなんですか、昨年の大会しか見ていないので想像つきません……。
- そうだね、考えられない!
でもそういう下積みってか言うか、ゼロから動き出したから色んな人と繋がったし自信も生まれたよね。今では大分イベントとして成り立ってきて集客もそれなりにあるけど、まだまだ満足してないし、もっともっと皆が楽しめるイベントにしていくつもりだよ。
- 最後に今年の「Hoop In The Hood 2007」の豊富などあれば一言。
- 勿論、今年も盛り上げるよ!
なんせ今年はFAR EAST BALLERSには5連覇がかかってるからね。
そこにHoop In The Hood平塚で優勝したHOT BRIZZARDZと2月に行なわれるHoop In The Hood 大阪での優勝チームもシードで参戦だからね、これはどうなるか分らないよ。他にも毎回優勝を逃してる勉族や濱の怪獣TEAM-Sなんかも参戦してくれると思うから絶対に熱くなるよ。
とにかく熱いから皆遊びに来て欲しい、バスケを知らなくてもいいからさ、来たら絶対楽しくって仕方なくなると思うよ。
このサイトをしっかりチェックして5月は足立に集合、本物の空気を吸いに来てくれ!
そんな感じでこれからも応援ヨロシク!
ぴ〜す
- インタビュアー:管理人(泉)
- ゲスト:英 aka 黄馬
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